オタ友との付き合いスタンス

タイトル通りの内容です。

みなさんはオタ友、いますか?

そもそもオタ友とはなんだって話ですが、この記事においては「推し事をする上で付き合いのある友人」とします。

 

みなさんがオタ友に求めるものとはなんでしょうか?

ジャンルが同じ?連番できる?お金の使い方が同じ?遠征できる?解釈が同じ?

 

私がオタ友に求めるもの、それはお互いの応援スタイルに干渉し合わないことかなあ…

求めるものといえばそれくらい、のような気がします。

 

例えば

初日推し誕千秋楽にこだわる友人・こだわらない私

いわゆる「積む」友人・積まない私

推し0ズレにこだわる友人・こだわらない私

観劇レポをネット上に書く友人・書かない私

手紙は書かない友人・手紙をよく書く私

席種は最安でよい友人・できるだけよい席種で取る私

推しのプロフィールにはあまり興味がない友人・推しのことはなんでも知りたい私

基本1人観劇はしたくない友人・基本1人観劇の私

プログラムは読まない友人・プログラムは購入する私

などなど様々な友人がいて様々な違いがありますが、穏やかに仲良くやれています。と少なくとも私は思っています。

うまくいってる理由は、相手にはきちんと相手なりの考えがあることを尊重すること、またやはりお互いがお互いに、興味は持っても干渉はしないからかな、と思います。

 

オタクであること抜きにしても、

私は個人的に人付き合いでこれが合うとうまくいくな、と思うことは「倫理観」と「許容範囲」です。

倫理観、簡単に言うと「良くはないけどまあそういうこともあるよね」と「さすがにそれはマジで引くわ」の感覚がだいたい合うことが大切かな、と思います。

オタク活動をしていればどんなジャンルでも色々と「グレー」なことに触れたり聞いたりすることがあると思いますが、それらについての姿勢があまりにも異なると付き合いは難しいかもしれません。

 

許容範囲は、他人との違いにどこまで干渉せずにいられるか、の範囲だと思ってます。

例えば「積む」に関しても、私の周りに積む友人はいますが私はそれについてやめなよ!と言うことはありません。好きで自ら積んでますし、入れない可能性があることは分かった上で積んでると思うので何も言いません。

詐欺には気をつけてね、とは思います。

(もしこれがオタ友が未成年だったり、私は本当は積みたくないのに積まされてる!と言うようなタイプだったらまた私の反応も変わってくるとは思います。)

 

考えが異なる人とは仲良くできない、という方も多いと思いますが、一見同じに見えることでも細分化していけばお互いに違いはほぼ必ず見つかると思います。

例えば「積む積まない」をテーマにすると、

「積む」人と「積む」人でも「◯列以降では見る気がしない」人と「ここぞというところで積む」人では違うと思いますし、

「積まない」人と「積まない」人でも、「積む行為を憎んでいる」人と「本当は積みたいが金銭的理由などで我慢している」人では違うと思います。

「違い」が嫌な方は、どこまでを「違い」とするか、どこまで違ったら「嫌」なのか、が自分の中で整理できてるかだけでも気持ちが楽になるかもしれません。

合ってる部分の多さを数えるよりも、合わない部分を素直に認められるかどうかを考えてみるのもありかと思います。

 

推し事は1人でも十分楽しいですが(またこれも書きたいテーマです)、「オタ友がいる」という選択肢があるのはいいことですよね。

みなさんはどんなオタ友とどんな付き合いをしていますか?

 

これからもナイスなオタ友とグッドな推し事をエンジョイしていきましょう。