推しさんへのお手紙

タイトル通りです。

皆さんと同じく手紙系の記事を読むのが大好きで、自分でも書いてみたかったんで〜〜す。

 

お手紙記事一大ブームのきっかけとなったこちらの方の記事を参考に書かせていただきます。

 

宛名

封筒にも便箋書き出しにも漢字フルネーム+様です。

文中では漢字下の名前+さんです。

封筒のデコレーションはほぼしません。シールを1〜2枚くらい貼るくらいですかね。

郵送なのであまり立体感というか凸凹をつくらないように気をつけてます。取れやすそうなものは貼らないとか。

 

書き出し

1行目フルネーム漢字+様

2行目時候の挨拶

時候の挨拶って言っても…最初はググってたんですけど最近は創作です!シェフの気まぐれ創作挨拶。

やっと梅雨が明け日差しも明るくなってきた今日この頃ですが、◯◯さんはいかがお過ごしですか?みたいな感じです。

うだるような蒸し暑さが続く毎日ですが〜とか吹く風が涼しくなりすっかり秋になりましたが〜とか。続けて手紙を書いてるとどんどんネタがなくなってきます。

こんにちは!とかは書いたことがないような…

自分の名前は封筒と文末に書くので文中には書かないです。

 

内容

時候の挨拶の後は、◯日観劇しました。とか◯◯掲載おめでとうございます。とか◯◯購入しました。とか今回のトピックをまず最初に分かりやすく書くようにしてます。

基本1通の手紙に1つのトピックしか書かないようにしていて、同時に複数のトピックがあれば別便に分けます。長くなっちゃうので…

観劇した後は感想、何か発表されれば感想、雑誌などに載れば感想、円盤が出れば感想、という感じで基本は何かしらの感想です。

観劇感想は同一公演でも見るたびに書きます。

演劇って基本同じことをしているのに毎回新たに書くことなんてある?!と思いましたがそれがあるんですね〜自分でも驚きましたが意外に書けるもんです。

観劇の感想は初回は出ているシーン全てに言及して、次回からは台詞があるシーンは全て、後は変化があったり気がついたことがあったりよかったなあと思ったシーン全てについて書きます。

言及するのは主にビジュアル、衣装の着こなし、演技、仕草、発声とかです。

かっこいいです!とかももちろん書くのですが、↑の項目を通してどういう人物像が見えたかということは必ず書くようにしてます。

あの表情は私にはこう見えましたとか、あの台詞は声色からこういう感情を感じましたとか、あのシーンのこういう仕草を見てこの役はこういう性格なのかなと思いましたとか、演技を見て私(一観客)はこう受け取ったということを書くようにしています。

演じているご本人の意図と観客の受け取り方が一致しているかとか、観客からこう見えてます、というサンプルは多い方がいいかなと思って…

うーん演じる方はどういう手紙を受け取ると嬉しいのかな…難しいですね。

感想以外でも手紙を書くのですが、そのときはお稽古やお仕事について思いを馳せたり(?)、何かを見て◯◯さんを思い浮かべましたとか、プロフィールに関連付けた話題とか、円盤や雑誌を見返しましたとか、次の観劇を私がいかに楽しみにしてるかとか、そういうたわいもないことを書きます。

 

締め

次手紙を書くまでに観劇予定がある場合は、何月何日何時公演を観に行きます、と書きます。

観劇予定がしばらくない場合は体調や健康を気遣う言葉と、またお手紙書きます。とかここまで読んでくださってありがとうございます。とかで締めます。

文末は住所氏名です。

 

手紙を渡す頻度

公演期間中は初日・観劇回数分・新人公演・千秋楽です。

お稽古期間や全く姿を見れてない期間でも最低1週間に1通は書いてます。

だから1ヶ月に少なくとも3〜4通は書いてるかな…と思います。

 

手紙の量

観劇の感想の場合、沢山書ける便箋で4枚とかになります。

集中して一気に書ける最大量がそれくらいですし、私自身要約の練習がしたいので削ってまとめて削ってまとめてします。

あとは片手間に読めるスナック感覚のライトなお手紙を心がけているので。

感想でないなんでもない手紙は書ける量が少なめの便箋で2〜3枚くらいです。

たくさんをたまに書くよりも、少しをたくさん書くタイプだと思います。

 

手紙の種類

市販のレターセットです。

何種類も買って、できるだけ連続で同じレターセットは使わないようにしてます。

私自身レターセット集めが好きなのと、あとなんとなく毎回新鮮味を出すため…?何が出るかな?的な。

季節の柄とかも好きなので夏はマリン柄とか海柄のものとか使いました。

初日や千秋楽はカードに短くお祝いの言葉を書いて送ります。

封筒やカード自作とか楽しそうですけどまだしたことはないです。

封筒の自分の住所氏名はセミオーダーしたシールを貼っています。

 

ここからは自分で追加した項目です。

手紙を書くのに使う文具

過去記事でも紹介しましたが基本ペンはjuice upですね。

 

 

 

 

 特にブラウンとかブルーブラックが好きですが、パステルやメタリックを使うこともあります。

すごく書きやすくて普段より綺麗な字が書ける気がします。

 

手紙を書くのにかかる時間

観劇の感想はスマホのメモに打って削ってまとめて削ってまとめてするのでそれを合わせると1時間以上かかるのかな?一気にやらずにメモに打つのと便箋に写すのとで間を開けることもあります。

感想ではない手紙は基本下書きせず30分以内で書きます。

 

手紙を書く場所

基本カフェです。

スマホのメモに打つ作業はリラックスして家でやることもありますが便箋への清書はカフェなど家の外です。 

外でやった方がダラダラせずにある程度緊張感を持って綺麗に書けるんですよね。

 

手紙を書くときのBGM

カフェの適度な雑音をBGMにすることもありますが、気持ちを高めるために(?)、48や坂系のプレイリストをシャッフルして聴くことが多いですかね。ハロプロは楽しくなりすぎるからだめなんです。適度に48系列を流します。だいたい聴くとしたら女性アイドルです。

 

手紙を書くのにこころがけていること

とにかく読んで気分が良くなる手紙です。

そして書き手の私が勝手に思い詰めないこと…!

手紙書く作業って結構孤独なので書いてるうちになんか思い詰めがちなんですけど、勝手に1人で突き進まないよう気をつけてます。

謝るのはキリがないので、面白くなくてすみませんとか長くてすみませんとかそういうことも書かないようにしてます。

その代わり、読んでくださってありがとうございます、と感謝の気持ちを書くようにしてます。

笑えるような面白いことは書けないのですが、推しさんが読んで「自分のことめっちゃ好きな人いるなー」と少しでも自信につながるような文章を心がけています。

やはり好きな人には自分自身を好きでいてほしいですし、体はもちろん精神的にも健康でいてほしいからです。

 

こんなもんですかね?

手紙書くときのことを思い出しながら書いてみました。

皆さんの記事を読んでいると本当にいろんなお手紙があるんだなあと思いますし、皆さん色々な工夫やこだわりがあって素敵だなあと思います。

皆さんの愛ある手紙で皆さんの推しが笑顔になってますように!