遠征先の推しもかわいい

遠征推し事してきました〜〜

久々の観劇はすごく楽しくて、以前観たときとは異なる部分があったりアドリブのバリエーションが増えてたり…日々お芝居に向き合ってるのが伝わってきて、ますます尊敬です。
ショーでの推しはクールな役どころなのですが、踊るのが楽しくて仕方なくて自然ともれる笑みが本当に大好きで!

 

また運良く遠征中毎日推しと会話できまして…

「久しぶりですね〜〜」と言われたのですが、1ヶ月は久しぶりというほどではないんじゃない?と思いつつ、そう思ってくれることに喜んでしまいました。

好きなキャラクター柄のお手紙を渡したところ、つい先日郵送したキャラグッズのお礼&いかに喜んだかを話してくれて、届いたらすぐ見てくれてるんだなあと思って嬉しかったです。

ただご家族に見せるのは恥ずかしいからやめてほしい…見せたのはグッズだけで手紙は見せてないと思うけど…

 

それから状況の説明が困難なので詳細は省くのですが、遠征期間中、私が推しの後輩を推しと見間違え、推しの後輩も私を自分のファンと勘違いし、お互い間違えたまま一瞬会話するというアクシデントがありました(さすがに会話した瞬間気付いて平謝りしました)。

その後その事件を推しに話したところ、「確かに似てるって言われます〜こないだも間違われて〜」とゲラゲラ笑ってそのまま違う話題に移ったのですが、その後急に「えっ、◯◯(推しの後輩)と話したんですか?」と聞かれたので「はい、気付かないまま一瞬会話しちゃって・・・」と答えたところ、「◯◯に『オラッ!何してんだコラッ!』って言っておきます!」とパンチするふりしながら言ったので、びっくりしつつかなりドキッとしました。

私としては「ちょっと間違えないでくださいよー!ほんとにファンなんですか?!」って呆れられると思ってたので、まさか推しが後輩にキレる方向になるとは思っておらず・・・

自分のファンが他の同業者(なんて言ったらいいんですかね?)と話したりすることについて嫌だという気持ちが推しにあるのがかなり衝撃的でした。

今まで推しは自分のファンについてどう思ってるかあまり聞けたことがなかったのですが、推しは推しなりに「自分のファンは自分のもの!」という気持ちがあるんだなあと思って、自分もその一部なのがすごく嬉しかったです。

普段は推しが乱暴な言葉を使うとコラコラ!と思うのですがこのときばかりはときめいてしまって何も言えなかった・・・!

いつも推しにはいい意味で予想を裏切られて翻弄されっぱなしですね。

 

それから少し真面目な質問をしたのですが、そういうときはふざけたりせずに目を見て優しい声でうん、うん、と相槌を打って、真剣に考えてくれるところが本当に優しいなあと思いました。

遠征中ほんっとーに毎日楽しくて、元気を充電できました!

ありがたいことに次の推し事も決まってるのでそれまでまた自分のやるべきことをやろうと思います。

 

いつもここまで読んでくださってありがとうございます!

 

感想などなどこちらへ〜
マシュマロ

Twitter

マシュマロ返信もこちらで!