推しとの初会話から1年

久しぶりに普通の(?)日記です!

推しと始めて会話した日からいつのまにか1年以上経っていました!ぱちぱち。

個人的にはまだ1年?!という気持ちと、やればできるな…という気持ちと色々です。

 

最近推しへの手紙に「この1年推しを通してあらゆる感情を味わった気がします」と書きましたが、本当にそうだと思います!

推しに出会って自分の中にあまり認めたくない感情を見つけたり、ワクワクしないけど好き、みたいな状態になったり…

こう書くと楽しくないことばかりみたいですが、そんなこともなく、1人の人に向き合い続けないと得られないような幸せももらっています。

 

私にとって1人の人をこんなに応援することも、1人だけを応援し続けることも始めてで、戸惑うことがたくさんありました。

他の人に行くことだってできるんだぞ!と思うこともありましたが、でもやっぱり推しに私は推しだけを応援してることを分かってもらった上で築いた信頼関係は、本当にかけがえのないものだなって思います。

 

推しは自分のファンに他へ行かないでね〜とは言わないし、来なくなった人について言及することもないのですが、ふとしたときに私のことを自分のファン!と認識してくれているのが伝わってきて、本当に嬉しいです。

先日、推しの共演者を応援してる友達から聞いたんだけど、と前置きして話したことがあったのですが、そしたら後日推しがその共演者の方にファン同士友達みたいだね〜!と話しかけたらしく…

会話内容を覚えていてくれたことも嬉しいし、私ファンって名乗っていいんだ!とほっこりしました。

 

ときたま推しから、前にもらった◯◯〜という話が出てきたり、手紙に書いたことがすぐ反映されたりレスポンスが来ると、直接顔を見ずとも私のこと少しは考えてる瞬間があるのかな、となんだか不思議な気持ちになります。

顔見て「こないだの△△さあ!」って言ってもらえるのって当たり前じゃないですよね。

会いに来る私と、私の手紙やプレゼント(差し入れ)が推しの中で結びついてることがほんとに奇跡だなって。

きっと覚えてなくてタジタジだろうなと思って少し前に手紙に書いたことを話題に出してみても、当たり前のようにあれさ〜!と読んだ人しかできない話をしてくれたりして、逆にこちらが慌ててしまいます。

 

以前推しが私のファッションについてコメントしてくれたので、気付いてくれたことが嬉しかったと手紙に書いたところ、後日突然推しが話の途中で私を凝視してから髪染めた?と言い出して、全く染めてないと言うとじゃあ髪切った?と食い下がってきて、前髪は少し前に切ったのでそう答えたところ、なんか違うと思ったんだよね〜〜!とごまかしていて、こんな失敗もあるけど私を喜ばせようとしてくれてるんだなあと愛しく思います。

また、以前前髪をポンパドールにしていたら、推しが今日は前髪〜〜(あげてるジェスチャー)とコメントしてくれたのですが、そこで可愛いとか似合ってるとかまでは言わないところが正直者だなってちょっと笑ってしまいました。

 

こうして書いていても本当に幸せなことの方が多く、私が何かしてあげてるというよりかは、推しからもらった幸せのお返しをするのでいっぱいいっぱいです。

 

1年は思ったよりも長く、お互いに成長したと思います。

前よりは私は強くなって、会えない期間が続いても自分の場所で自分のことを頑張ろうと思えます。

それも推しのおかげで、推しが言葉や態度で伝えてくれるから、安心して距離を保てるのかな。

まだまだ推しの芸能生活の先が長いことを祈って、精一杯そのときの自分に正直に気持ちを伝えていきたいです。

 

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